掃除機もIT要素が含まれてくる時代になっています。
「掃除機がIT・・・???」
なんて思ったなら、それは時代遅れです。(思わないですよね^^;)
というわけで、今回とりあげてみるのが、東芝ホームアプライアンスが発売したお掃除ロボット(ロボットクリーナー)の
「スマーボ(Smarbo) VC-RB100」です。
なんとな~くわかるかもしれませんが、
「スマートロボットクリーナー」だから「スマーボ」ということみたいです。
さて、お掃除ロボットといえば・・・、
お掃除ロボットに詳しい人の間だけでなく、多くのお掃除好きさん・お掃除嫌いさんに知られているのが、iRobot(アイロボット)社から発売されている
「ルンバ(Roomba)」ですね。
2002年に登場して、何百万台も売れている元祖お掃除ロボットです。
「あなたの代わりに。あなた以上に。ロボットが掃除します。」
というキャッチフレーズとともに、現在は第3世代まで進化を遂げている
お掃除ロボット界のエースであるルンバ。
世界中でヒットしている商品であることはもちろん、
日本でもたくさんのユーザーがいます。
そんな、お掃除ロボット界では一人勝ち状態である
ルンバの牙城を崩すために(?)登場したのが、スマーボというわけですね。
スマーボは東芝のグループ企業である
東芝ホームアプライアンスが発売していることから、
もちろん日本製!・・・・と言いたいところではありますが、
実は韓国サムスン電子のOEMだったりします^^;
OEMとは、Original Equipment Manufacturerのことで、
簡単に言うと、他社製品を自社ブランドで販売しちゃうってことですね。
さて、そんなスマーボですが、ハイテク感が満載です。
2つのCPUを搭載して、目立つ位置にカメラを装備しているのがわかります。
さらに、38個のセンシング機能で、通過したルートを覚えながら、お掃除をしてくれます。
掃除したところを覚えているので、何度も同じポイントを掃除することがなく、無駄のない動きをしてくれるところも特徴ですね。CPU、センサー、カメラのお陰でここまでできるわけです。
ルンバはランダムな動きで掃除してくれるので、同じポイントを何度か掃除することもあります。
ですから、ここはルンバとの違いになりますね。
もちろん、室内の障害物を避けて掃除してくれますし、お掃除が終わったら充電をするために充電台へ自動で戻ってくれます。
少し気になるのが、電気代かもしれません。
充電式のスマーボは、1回の充電時間が約120分で電気代は2円ほど。
それで約90分も動きますから、電気代に関しては心配するほどではないですね。
忙しい現代人には魅力的なお掃除ロボット。
今後、どのような進化を遂げていくのかも楽しみではあります^^
ひとり暮らしでも欲しくなりますね。。。^^;