日本が誇る「世界のSONY」がついにタブレット端末を世に出しました。
それが、こちらです。
▼Sony Tablet S シリーズ
▼Sony Tablet P シリーズ
この「Sony Tablet:ソニータブレット」ですが、OSはAndroid(アンドロイド)を採用しています。
SシリーズとPシリーズはどこが違うかというと、まずディスプレイサイズとスタイルです。
Sシリーズは9.4型のディスプレイですが、Pシリーズは5.5型を2枚、2つ折りにしたスタイルをしているのが特徴的です。
Sシリーズはタブレット端末のイメージそのままの感じがします。アップルのiPadに近いでしょう。重さもiPad2とほとんど変わりません。
ただ、ボディに丸みを持たせており、手になじみやすく使いやすくデザインされています。また、ボディの重心をあえて偏らせることでホールド感を高めるだけでなく、軽量感も得られるようになっています。長時間使っても疲れないようにですね。ここがソニーっぽさを感じますね^^
もちろん、画面上にキーボードを表示させることが可能な「ソフトウェアキーボード」機能で文字入力もパソコン感覚で入力できます。
Sシリーズのラインナップは3種類。
・Wi-Fi 16GB
・Wi-Fi 32GB
・3G+Wi-Fi 16GB
3G回線はドコモのFOMA回線を利用します。
自宅で使うだけならWi-Fiモデルでも良さそうですね。また、最近はモバイルのWi-Fi端末も多く登場しているのでWi-Fiモデルを自宅外に持ち出すこともできますね。
Pシリーズは見てすぐに独特さがわかります。折りたたみ式になっているその特殊なボディは、タブレット端末であるにもかかわらず、その姿はまるでネットブックか次世代ゲーム機であるかのようです。
気軽に持ち歩け、バッグに入れておいて、時にはゲームをしたり、電子書籍を読んだり、また音楽を聞いたりと、お出かけのお供として重宝しそうです。
その折りたたみスタイルによって、2つの画面を1つの画面のようにして使うことができるのはもちろんのこと、画面の片側にキーボードを表示させることができます。この「ソフトウェアキーボード」で、ネットブックのようになってしまうんですね^^
Pシリーズのラインナップは1種類。
・3G+Wi-Fi
のみです。
持ち運びを意識していることがわかりますね。
動作性・反応の悪さがよく指摘されるAndroidタブレット端末ですが、ソニータブレットでは、ここにテコ入れをしています。
タッチした際の精度、そして画面スクロールのスムーズさ、ページを表示する速さにおいて改善を施しています。
このようなサクサク感を出すために、Sシリーズ・Pシリーズに共通しているのが、「サクサク・エクスペリエンス」です。
サクサク・エクスペリエンスによってWebページの表示が速く、快適に閲覧ができるようになっています。
Sシリーズ、PシリーズのWi-Fi+3Gモデルですが、
・ドコモのショップ・ドコモオンラインショップでの購入
・ソニーのショップ・ソニーストアでの購入
の2パターンあることがわかります。
この違いは、ドコモでは「月々サポート」で割引かつ2年のシバリがあるのに比べ、ソニーで購入するとシバリ無し・回線契約無しで購入できます。
ソニーで購入しても、ドコモショップで回線契約すればもちろん使うことができます。
どちらがいいのかというと、人によりますが、回線を利用して2年使うとするならドコモの方が料金的には月々サポートの分お得ですね。
世界のSONYが満を持して投入したタブレット端末。
市場で圧倒的な存在であるiPadをどこまで追えるのかも見届けたいですね^^