ケータイ・スマートフォンの充電って面倒ですよね。。。^^;
スタンドに置いて充電するのはまだしも、
ジャックをさし込んで充電するのはちょっとの手間なんですが、毎日のようにやらなければならないので面倒です。
iPhoneをはじめとしたスマートフォンは、使ってるとバッテリーがすぐに減ってしまうんですよね。。。
それで充電回数が増えて、ジャックをさし込んだり、また抜いたりと、
充電作業も楽じゃありません。
そんな中、ワイヤレスで充電できる技術が進んでいることは
ご存知でしょうか?
最近話題なのが、「Qi」というワイヤレス充電の統一規格です。
ちなみに読み方は「Qi:チー」とのことです。
これまでもワイヤレス充電の技術はあったんですが、
各メーカーごとにそれぞれ規格が定まっていたりしてたんです。
メーカーだけでなく、製品ごとに定まってるケースもあったみたいですね。
それだったらもう、ワイヤレス充電規格を統一して、
メーカーが違っても充電できるようにしてしまえ、というわけで、
誕生したのが、先述の「Qi」規格というやつです。
では、iPhone4をワイヤレス充電する場合を取り上げてみましょう。
国内で初めてQi規格に準拠したという、maxellから登場している
▼Qi規格ワイヤレス充電器ステーション
と
▼Qi規格ワイヤレス充電器カバー
を使うと、
専用のカバーを装着したiPhone4を充電ステーションに
置くだけで充電できてしまうのです。
充電ケーブルをジャックに接続する必要がなく、不便さが軽減されるわけですね^^
ただ、これに限って言えば、専用カバーを装着しないといけないので
そこは若干のマイナスポイントではあるかもしません。
現状ではまだまだ発展途上といえますが、
今後の可能性を考えると、とてもユーザビリティに富んだものだと感じます。
希望を言わせてもらえるなら、このQi規格がケータイやスマートフォン自体に組み込まれてくれるとどうでしょう?
そうすると、もう充電の作業が必要なくなります。
細かいことを言えば作業が無くはないんですが置くだけですからね^^;
さらには、ケータイやスマートフォンだけでなく、
携帯音楽プレーヤーやゲーム機、モバイルのパソコンやiPadなどのタブレット端末、電子書籍リーダーなどなど・・・。
Qi規格に対応することで充電の煩わしさから解放されそうですね。
まぁ実現に至るにはいろんな課題があるかと思うので、あくまで希望ですよ^^;
バッテリーの性能を高めることで使用時間をアップさせたり、
大容量のバッテリーを搭載したりする考えもありますが、
充電を負荷なくスムーズに行うことができれればバッテリーの問題も軽減されるでしょう。
Qi規格は国際標準化を進めていて、いろんな場面、
例えば店舗や公共交通機関・公共施設などで普及すればいたるところで
充電が可能になるでしょう。
ちょっと夢が入った、でも実現可能性のあるお話をしました^^