ここ数年でめちゃくちゃ広まってきたスマートフォン。略してスマホ。
この度、スマートフォンの出荷台数が発表されました。
4月~6月のスマートフォン世界出荷台数を調査したのが、アメリカの調査会社なんですが、その調査結果はどうだったんでしょうか?^^
とか言ってますが、タイトルに出てますね。。。^^;
4月~6月のスマートフォン世界出荷台数は、
1位:アップル(アメリカ)
2位:サムスン電子(韓国)
という結果が出てます。
これを見て、「まぁ当然かなぁ~。」なんて思う人もいれば、
「え、ま、マジで~!」なんて思う人もいるでしょう。
前者はたぶん多くの人が思うでしょうが、どうして後者の思いを抱く人がいるのか。その理由は、まぁ後ほどにしておきましょう。。。
スマートフォンを最も身近にし、ブームを巻き起こした存在と言えば、アップルのiPhoneでしょう。
そのiPhoneがこの4~6月の世界出荷台数を実に2,030万台を記録し、昨年の同じ時期より2.4倍の増加となったんです。
アップル社によるハード面とソフト面の総合的な開発で、その独自性では他のスマートフォンとは一線を画するiPhoneですが、本国アメリカ、そして日本での人気はご存知のところだと思います。
さらにアジアを中心とした新興国市場も取り込み、シェアが19.1%にもなっているのも、その勢いを見れば頷ける点ですね^^
そして今回、2位に躍り出たのが、韓国のサムスン電子です。
半導体分野や電化製品で世界的に有名なサムスンですが、アンドロイドを搭載したスマートフォンをメインに、1,730万台の出荷台数を記録しました。
日本国内で販売されているサムスン製のスマートフォンを挙げてみると、
NTTドコモのGALAXY S Ⅱ(SC-02C)、GALAXY S(SC-02B)が該当します。
もともとシェアの高いドコモのガラケーユーザーがスマートフォンへ移行していく際にサムスンの端末は候補になり得ますね。
世界的に見ても、日本国内においても、サムスンというブランドが周知されてきているように感じます。
ここで先ほどの話題ですが、
どうして1位アップル、2位サムスンの結果に「え、ま、マジで~!」と驚く人がいるのか、という点です。
ケータイに詳しい人だからこそ思うのかもしれません。
なぜならケータイ端末のシェアを世界的に見ると、フィンランドのノキア社が超有名だからです。
そのノキアがアップル、そしてサムスンの後塵を拝するとは、思いもしなかっったからこそ驚くのも無理はありません。。。^^;
ちなみにノキアの出荷台数は1,670万台と3位に位置しています。その数を多いと見るか、少ないと見るかは個々人の見解で違ってくるのでしょうが、決して少ないとは思いません。
やはり、上位2社の勢いというのはスゴイものなんですね。
スマートフォン業界においても、これまでの概念が覆されてきているわけです。
さらに出荷台数のランキングですが、
カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)、台湾のHTCが続いています。
多くのメーカーがしのぎを削り、ひしめき合うスマートフォンの世界ですが、
私が思うのは、日本のメーカーが入っていなくてちょっと寂しい。。。
ですね^^;